我が家の猫

## 運命の出逢いの猫

2010年の3月に1匹の猫に、難波駅の近くのペットショップで出会いました。スコティッシュフォールドの生後2ヶ月の雄猫。白猫ベースに顔と、しっぽがキジトラ模様、背中に薄茶色のまぁるい模様。肉球はや、鼻、耳はピンク色。

グルグルと喉を鳴らし、肩の上によじ登ってきました。とうやら人なつこい飼いやすい性格の、猫とのこと。

飼いたい気持ちが、、ふつふつと湧きあがりますが、少しあたまを冷やそうとその日は、自宅に戻りましたが気になって気になって眠れません。次の日目覚めてもねこの事が気になって、私は落ち着きを無くしていました。仕事を終え一目散にペットショップに向かい、その猫ともう一度向き合って、一緒に暮らすことになりました。ペットショップでトイレと猫砂と当面の餌を購入して、自宅に向かいました。

## 猫のいる暮らし
生後二カ月弱の猫の体重は、役500グラムです。私の手は小さな方ですが、、その手のひらでも乗せれる大きさです。目は、薄ぼんやり見えているでしょうか?私の寝室のどの隙間にも入ってしまいます。もちろんベッドやソファーに登ったり降りたりすることもできません。
ですから仕事に行く時は、ペットショップで連れ帰る際にもらった段ボール箱のボックスにタオル引いて寝かせます。
更にもうひとつの問題は、家族に猫を買ったことを内緒にしていたからです。

帰宅して、箱から出すとみゃーと鳴く度にドキドキしたのも懐かしく感じられます。

1週間が過ぎた頃に家族に話しました。犬派の家族でしたので、一瞬凍った顔は今でも覚えています。

すぐに愛らしい仔猫に家族が、懐いたのはあっという間でした。晴れて名前もみんなでつけて、
シャンティと名付けられました。

つづく。

この記事を書いた人

眞理子

眞理子

大阪谷町 レンタルスペース刻家のオーナー 北村眞理子 です。

専業主婦の経験を活かし、心身ともに健康に美しく時を重ねる場所。

時をつなぎ人をつなぎ笑顔の花咲く場所として、刻家とともに在り続けていたいと思います。

心身ともに健やかにすごすことを楽しんでいます。オーガニックライフ。安心して身体も心も健やかに健康に。天然酵母を使用したパン、吟味した食材の販売をはじめました。

刻家のお稽古

季節ごと、美味を食す幸せを
日々の暮らしに、着物を纏う嬉しさを
新しい世界を知り、深く学ぶ喜びを
日々の暮らしを豊かにする愉しみを
大切な人たちと共に、人生を楽しむひと時を