一合のおひつ。桶光さんの作品

おひつのご飯の美味しさを知り、オーダーして作っていただきました。

私が、小さな頃、実家には大きな大きなおひつがありました。いつもごはんが入っていました。どのくらいの大きさだったのでしょうね。一升とかはいるのかな?

そして、思いでの中のおばぁちゃんの握ってくれるおむすびは、すこししょっぱいけれど、優しくてほんのり温かいのです。

おひつのご飯は、懐かしい夏の思い出とともに、わたしのこころを、どんどん緩めてくれます。

タガが外れるの意味も、今よくわかりました。外しても良いものですね。

この度こじんまりとした家族なので、

きしなやさんで、一合のおひつをお願いして、桶光さんに作っていただきました。かなり、ご無理を言いました。

ゆっくり、柔らかな日本の食生活、大好きです。

おひつ大切にしますね。

この記事を書いた人

眞理子

眞理子

大阪谷町 レンタルスペース刻家のオーナー 北村眞理子 です。

専業主婦の経験を活かし、心身ともに健康に美しく時を重ねる場所。

時をつなぎ人をつなぎ笑顔の花咲く場所として、刻家とともに在り続けていたいと思います。

心身ともに健やかにすごすことを楽しんでいます。オーガニックライフ。安心して身体も心も健やかに健康に。天然酵母を使用したパン、吟味した食材の販売をはじめました。

刻家のお稽古

季節ごと、美味を食す幸せを
日々の暮らしに、着物を纏う嬉しさを
新しい世界を知り、深く学ぶ喜びを
日々の暮らしを豊かにする愉しみを
大切な人たちと共に、人生を楽しむひと時を