自然療法 生姜湿布ワークショップ@刻家開催しました。

身近な食材で自然療法

肝腎要という言葉を聞かれた方もいらっしゃると思いますが、この臓器が、弱ると体に不調が現れてきますよね。冷えが原因なんて事もあるそうです。冷えは.万病の元といいますよね。生姜湿布にはいろいろな場所に貼ることができますか今回は、体を温めて体調整えようということで、お腹の臓器を温めるワークショップになりました。

生姜湿布の効能

生姜湿布は、痛みや凝り、疲労などに効果があります。いろいろな病気の手当に用いることができます。
生姜には、体内の毒素を排出して血行をよくする作用があるので、浄血器官の肝臓や腎臓の働きを強め、全身の新陳代謝を盛んにします。
ひどい凝りや激しい痛みも信じられないくらいよく効きます。生姜湿布はいろいろな病気に使えるので、生姜を常備しておくと便利でしょう。ただ、最近の生姜は化学肥料で栽培されているので、みかけは立派ですが芳香成分が少なく、薬効があまりありません。生姜は、できるだけ自然栽培の小粒でしまったものを使うようにしましよう。

生姜湿布を体験しました。

まず準備するもの
生姜300g(一人分)
自然塩  ひとつまみ
晒し   (絞った生姜を包んでてるてる坊主にする)
ガスコンロ
鍋(26cm以上)アルミはさけましょう
バスタオル3枚
※注意する事  空腹時に行う
        寝たきりの方には、体力を消耗するので行わない
今回は2人ペアで行いました。頼子先生に手順を教えてもらい交代で施術しました。
生姜1人分300グラムすりおろします。腕がだるくなる量です。すり終わった生姜をガーゼに包んでてるてるぼうずにします。これをお湯の中に入れて温度計で80度に保ちながら、10分ほど煮出します。
バスタオルを三つ折りにしてタオルのの端を持ち、真ん中だけをを生姜湯につけて絞ります。
やけどしない熱まで下げて腸と子宮の上にのせます。
更にもう一枚先ほどのと同様に、生姜湯につけて、絞ったものを上に重ねます。
1番目のタオルが冷たくなってきたら、抜いて2番目が直に肌の上にくるようにします。これを3回繰り返します。
少し熱い位を我慢してお腹の上にのせていると、私は右のおへその横のあたりにチクチクした痛みを感じる箇所がありました。痛みを感じる場所は、。深呼吸をつづけていると、次第にゆったりとした気持ちになり全身が暖かくなりだしました。部屋には生姜の香りが立ち込め、心身ともにリラックス状態に入りました。

まとめ

お風呂に入って体が温まるのとはまた違い、内蔵が温まる感覚がありました。、皮膚から生姜のエキス入りタオルを当てた幹部はピンク色に染まります施術後3時間たってもまだピンク色に染まってる部分があります。不思議ですが、チクチクした部分は、他の場所よりも赤みが強くなっています。施術が終わった後の肩のこりが楽になったような気がしました。湿布をしたのは、お腹の上だったのですが、腸を温めると全身の血行が良くなるそうです。今回は1回だけの体験でしたが、自然療法の生姜湿布を取り入れて体調整えていきたいと思いました。
数日後、便の様子に変化がおこりました。チクチク痛かった場所は、押さえると水がたまっているようにチャプチャプという音がしていました。痛みもないので、気にしていなかったのですが、施術後チャプチャプとした音が消え、便の太さが大きくなりました。老廃物がたまっていたのでしょうか?

この記事を書いた人

眞理子

眞理子

大阪谷町 レンタルスペース刻家のオーナー 北村眞理子 です。

専業主婦の経験を活かし、心身ともに健康に美しく時を重ねる場所。

時をつなぎ人をつなぎ笑顔の花咲く場所として、刻家とともに在り続けていたいと思います。

心身ともに健やかにすごすことを楽しんでいます。オーガニックライフ。安心して身体も心も健やかに健康に。天然酵母を使用したパン、吟味した食材の販売をはじめました。

刻家のお稽古

季節ごと、美味を食す幸せを
日々の暮らしに、着物を纏う嬉しさを
新しい世界を知り、深く学ぶ喜びを
日々の暮らしを豊かにする愉しみを
大切な人たちと共に、人生を楽しむひと時を