9月の良き日に美肌大国韓国へ薬膳の旅。京東市場へ

関空から金浦空港へ

関西国際空港から金浦空港まで1時間55分のフライトです。今回私はお初の韓国旅行です。友人と食事をしているときにParisのトランジットで韓国に立ち寄って行かない?て話から今回の薬膳の旅が決まりました。Parisにはスケジュール的に同行できなかったので、韓国1泊2日の弾丸ツアーになりました。そして、なんと韓国に薬膳の調査旅にフットワークの良い友人がさらに2名加わり賑やかな旅になりました。

その様子のブログを友人の野田千穂さんが素敵に書いてくださっています。ぜひご覧ください

千穂さんのブログ 

 

京東市場 韓方と薬膳の街

宿泊先の新羅ホテル 世界中を飛び回っている友人と現地合流してチェックイン後韓方と薬膳の京東市場に向かいました。韓国はタクシーが安い上に4人だと1台で動けるのでとてもコンパクトに動き回ることができました。ただし英語も日本語も通じません。乗られる場合は、必ず目的地の地図や住所を必ずご持参くださいね。今回はwifiも友人が持っていたのでとても助かりました。旅慣れている友人との旅は本当に至れり尽くせりです。

韓国では超有名な京東市場には韓方を扱う薬令市場(ヤンニョンシジャン)もあり、生鮮食料品から薬膳。お店の数はかなりのものです。広すぎて全てを周りきることはできませんでした。

※京東市場
1950年に始まった朝鮮戦争の後、ちょうどソウル市民の生活が回復し始めた頃、京畿道(キョンギド)や江原道(カンウォンド)一帯で生産された農産物や食糧が清涼里(チョンニャンニ)駅などを通して集まるようになりました。その農産物を搬入・販売するために、農地を埋め立てて商いをスタートしたのがこの市場の始まり!現在漢方や生鮮食品などを中心に扱っていますが、近くの市場も含めるとなんと約10万?の面積をもつ大規模な市場なんです!場所は地下鉄1号線チェギドン(祭基洞・Jegi-dong・126)駅とそのお隣り、チョンニャンニ(清涼里)駅の間。西側は漢方、東側は生鮮食品がメイン。

※京東市場=漢方で有名」とほとんどの韓国人が認識しているほど、漢方のお店がたくさんあるのが市場の西側にある「薬令市場」。全国各地で生産された漢方を取り扱う商人が集まって、自然発生的にできた専門市場です。漢方医院、漢方薬局、漢方輸出入業者、薬草製粉所・・・などなど、お店の数はなんと1000軒余り!全国の漢方のうち70%がここで流通するという最大規模の漢方市場なんです。チェギドン(祭基洞)駅2番出口を出て大き目の通りを左に入ると見える大きなアーチが入口。そして、その両サイドには漢方薬局がずら~り。すぐに漢方ワールドに引き込まれちゃいますよ!

 

 

薬令市場

 

 

 

 

 

京東市場で美しく健康になる食材を真剣な目で見極める友人

 

 

屋台も多数あり、美しい友人にひたすら声をかける男性

 

 

魔法の粉

私たちが購入したお肌が美しくなる粉

次回は、韓国の女性のお肌の美しさについて、私なりに調べてことを書きます。

最後までお読みくださりありがとうございます。

この記事を書いた人

眞理子

眞理子

大阪谷町 レンタルスペース刻家のオーナー 北村眞理子 です。

専業主婦の経験を活かし、心身ともに健康に美しく時を重ねる場所。

時をつなぎ人をつなぎ笑顔の花咲く場所として、刻家とともに在り続けていたいと思います。

心身ともに健やかにすごすことを楽しんでいます。オーガニックライフ。安心して身体も心も健やかに健康に。天然酵母を使用したパン、吟味した食材の販売をはじめました。

刻家のお稽古

季節ごと、美味を食す幸せを
日々の暮らしに、着物を纏う嬉しさを
新しい世界を知り、深く学ぶ喜びを
日々の暮らしを豊かにする愉しみを
大切な人たちと共に、人生を楽しむひと時を