薬膳って?いつもの食材でも出来るんです

薬膳と私

私の薬膳の最初のイメージがあまりにも強烈だったので、長い間遠ざかってしまいました。初めて上海に行った時にアテンドしてくださる方に薬膳料理をリクエストしました。最初の一皿から、たじろいてしまいました。お野菜は忘れてしまいましたが、何かと蟻の和え物でした。。。後述は控えます。そんなわけですっかり遠ざかってしまいました。

数年前にとても友人を介して、とても素敵な薬膳の先生との出会いがありました。私の中のあの記憶は遥か彼方に吹っ飛びました。そして今 国際薬膳学院    主任講師安藤智子先生

の在籍されています学院で学んでいます。

薬膳とは?

薬膳は手間がかかる、高そうな食材を使いそう…と思われがちですが、いつもの食材で簡単に作ることができます。昔から食材には薬と同じような薬効があると考えられてきました。薬膳の知恵を使って、季節や自分の体質、体調に合った食材を組み合わせ、毎日を健やかに過ごす食事方法が薬膳なのです。そして何よりも驚いたことが、食事で個人個人に対応出来ることなのです。

私は、とても食に興味がありますので、もうかれこれ30年ずっと学んできています。雑穀 superfood 和 洋 中 家庭料理ですが、少しでも家族や友人に身体によい食べ物を食べて欲しいと思っています。

薬膳を学ぶことにより個別に対応が可能になりました

先人の知恵を取り入れ、体の出すサインに気付き、症状のつらい体の不調を食べ物で改善して行くのです。時間はかかりますがたくさんの可能性に夢は広がります。

薬膳はとてもシンプルです。

自然にあった暮らしを実践して、旬の恵みをいただき
自分の体調をみて食材を選ぶ。

ただ、薬膳の勉強は中医学が基本ですから漢字は難しいです。
そこがちょっと難しいな・・・

もっと学びを深めてわかりやすくお伝えして行きたいと考えています。

ただいま、私は薬膳と糖質制限で人体実験中です。1ヶ月で心身の様子
髪、爪、肌のようす
メンタル、
睡眠
などの色々な角度から観察し、変化の記録を記しています。

 

 

この記事を書いた人

眞理子

眞理子

大阪谷町 レンタルスペース刻家のオーナー 北村眞理子 です。

専業主婦の経験を活かし、心身ともに健康に美しく時を重ねる場所。

時をつなぎ人をつなぎ笑顔の花咲く場所として、刻家とともに在り続けていたいと思います。

心身ともに健やかにすごすことを楽しんでいます。オーガニックライフ。安心して身体も心も健やかに健康に。天然酵母を使用したパン、吟味した食材の販売をはじめました。

刻家のお稽古

季節ごと、美味を食す幸せを
日々の暮らしに、着物を纏う嬉しさを
新しい世界を知り、深く学ぶ喜びを
日々の暮らしを豊かにする愉しみを
大切な人たちと共に、人生を楽しむひと時を