メイキャップアーティストから教わった引き算メイク

メイキャップアーティストから教わった引き算メイク

メイクでなりたい自分のイメージをどのようにとらえてますか?

母娘でとても素敵な髪型をされていて、お二人とも雰囲気がある素敵な方からの紹介で、プロのヘアメイクアーティストとして活躍されているhさんを紹介していただきました。

客観的に見て、カットをしたかったのて、髪型とカラーはhさんにお任せしました。

結果として今回は髪のくせを活かすために、ショートボブになりました。なぜショートボブになったのか。それには理由がありました。まず、切るまえの雰囲気をあまり損なわないで髪を切るためです。

もっと、深い理由は、メイクの仕方のせいでした。

メイクは、案外自分の思い込み

家族でテレビをみていたら、カトパン(加藤綾子さん)が出演されていました。

私「カトパンさん!今風の顔やね!」

家族「ほんまやね。綺麗なぁ」

私「私の顔ってなんか古いよね」

家族「、、、、、、、」

髪を切りに行く前日にこのような会話をしてました。

自分でいつも思っていたことなんですか。

髪を切るときに、この話をhさんにしました。その続き

私「樋口可南子さん、、桐島カレンさん、井川はるかさん、憧れますね。」

hさん「北村さんはね、メイクをね、頑張り過ぎなんですよ。好きなイメージは、透明感があるナチュラルな人でしゃ」

私「、、、なるほど

hさん「もっと、、メイク引き算しなきゃ、教えられた通りにメイクしてる感じだね。イメージをうまくつかまなきゃ。まず目のメイクの引き算だね。メイク変えていくのに慣れないのは自分だけだよ」

私「、、、、うーん。なるほど」

そのイメージのメイクをするってことに全然意識を置いていなかったな。綺麗に基本どおりにメイクしてただけなんだ。

丁寧にするメイクっていうのは、メイクしているこを気付かせないくらいナチュラルに仕上げることなんだと教えていただきました。15分は15分30分は30分。時間をかけた分だけだけ、透明感があがりナチュラルに見えるのだとか。

私のメイクは、はいメイクバッチリしてますよ!っていうメイクだったのです。

hさん「だから、ボブにしてふんわりとした優しさを残しています。ベリーショートとかにしたら、今のメイクなら印象がきつすぎるんです。」

うーん。なるほど。ばっちりライン引いております。これが顔の古さの原因だったのですよ。いわゆるバブルメイクをしてたんだなぁ。

プロから教わることはたくさんあります。

髪のカットでこれほど、学んだのは

初めてでした。何事も引き算が大切ですね。。

メイクの楽しみをまた発見しました。なりたいイメージのメイクの、練習にはげみます。毎回学びが増えることにが楽しみになりそうです。

今日は、アイラインなしのメイクで一日を過ごしました。

最後までお読み下さりありがとうございます。

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北村眞理子について

ひまわり色の浴衣 このブログを書いています北村眞理子です。 風情のある和の空間『刻家』で 本来の アナタの美しさ・魅力を引き出すプロフェッショナルです。 和装・洋装を問わず、あなたの自信に繋がるパーソナルカラーをお引き出しします。 くわしくはこちらをご覧ください

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