着物女子で銭屋寄席を鑑賞

2018年1月27日 銭屋寄席にお伺いした。この日は桂南光首相率いる4名の落語家の会だった。私は落語が大好きだ。普段でも落語よく聞く。笑いの中で日々の疲れを癒している。

南光師匠の落語を、ライブで聞いたのは初めてだった。普通のお話も面白い。これを間というのだろうか?

このように魅力的にお話をされるためにどれくらいの時間を費やして稽古して、場数をふまれたことであろう。是非また、高座に伺いたい。

月輪屋着物と雑貨ててさんの村上悦子さんもご一緒した。こちらの着物は、月輪屋着物と雑貨ててさんが、プロデュースされている。 わたしと、村上悦子さんは、実は色違いの竹絹の色無地を着ている。竹糸と絹糸で織られた着物だ。寄席の会だったので、少しカジュアルにシャレてきている。

帯や衿や小物を変えればフォーマルにも対応できる、とても優れた着物だ。色が変われば雰囲気も全く変わる。そして何より、軽くて柔らかで着心地が良い。この着物を存分に楽しみたいと思う。

着物女子とご一緒に寄席をたのしんだ。

着物を楽しみたい方とご一緒するのは楽しい。きせつを楽しむ企画をしよう。

着物を纏うとき、髪結いも是非是非おすすめする。

私は、この日北新地のトゥワイスヘアーで髪結いをお願いした。

最後までお読み下さりありがとうございます。

この記事を書いた人

眞理子

眞理子

大阪谷町 レンタルスペース刻家のオーナー 北村眞理子 です。

専業主婦の経験を活かし、心身ともに健康に美しく時を重ねる場所。

時をつなぎ人をつなぎ笑顔の花咲く場所として、刻家とともに在り続けていたいと思います。

心身ともに健やかにすごすことを楽しんでいます。オーガニックライフ。安心して身体も心も健やかに健康に。天然酵母を使用したパン、吟味した食材の販売をはじめました。

刻家のお稽古

季節ごと、美味を食す幸せを
日々の暮らしに、着物を纏う嬉しさを
新しい世界を知り、深く学ぶ喜びを
日々の暮らしを豊かにする愉しみを
大切な人たちと共に、人生を楽しむひと時を