雨の日のきもの

雨の日もきものを着るようになった。きもの着ることが特別なことでなくなったからだ。先日、とても素晴らしいブログを読んだ。私のメンターである野田千穂さんのブログだ。http://chiholife.com/archives/2753

冷たい凍りつくような雨の日だったが、千穂さんとミーティングの約束をしていたので、朝から髪結いに行き雨の日でも纏える大島紬を選んだ。

なぜかというと、ブログの内容の『女の運命は髪で変わる』の著書で、40,000人、2,000,000カットの撮影に関わったヘアーライター佐藤智美さんからのアドバイス』を読んで着物にも通じる言葉を思った。

こちらの写真は、雨の中の千穂さんの整った髪の美しさだ。髪を整えることの大切さを再確認した。

一髪二姿三器量

髪を整えることの大切さを学んだ。私は舞の師匠から教えていただいた、大阪北新地の方々が利用する美容室にお世話になっている。ここでもわかるが髪を整えることの大切さは仕事にも通じる。

冷たい雨の日もきものを楽しめばよい。

千穂さんが撮って下さった。この写真大好きだ。雨も楽しめる。このコートは元きもので、雨の日用に購入したポリエステルの洗える素材だ。だがきものだと、あまりにもインパクトが強すぎて着れなかった。私の知り合いの方に相談してコートに仕立て直した。この後ろ姿になるまで2年の月日を費やした。完成にまで辿りつくには時間かかる。

諦めず妥協せず向き合っていきたいと思う。

最後までお読み下さりありがとうございます。

この記事を書いた人

眞理子

眞理子

大阪谷町 レンタルスペース刻家のオーナー 北村眞理子 です。

専業主婦の経験を活かし、心身ともに健康に美しく時を重ねる場所。

時をつなぎ人をつなぎ笑顔の花咲く場所として、刻家とともに在り続けていたいと思います。

心身ともに健やかにすごすことを楽しんでいます。オーガニックライフ。安心して身体も心も健やかに健康に。天然酵母を使用したパン、吟味した食材の販売をはじめました。

刻家のお稽古

季節ごと、美味を食す幸せを
日々の暮らしに、着物を纏う嬉しさを
新しい世界を知り、深く学ぶ喜びを
日々の暮らしを豊かにする愉しみを
大切な人たちと共に、人生を楽しむひと時を