雑誌で見た白菜の漬物をつけてみた。

私の冬の楽しみのひとつ干し野菜。オススメは、からっとした日差しが強い晴れた日、午前10時くらいから午後3時ごろまで。布団干しと同じだ。翌日も干す場合はこの時間帯以外は取り込む。湿気に気をつけて干し時間をとる。

きれいに並べて陽の光を浴びて輝く野菜をみていると、寒さも忘れて、とても幸せな気持ちになる。キラキラ輝く野菜たちにどれほどの元気を与えられるだろう。だから晴れた日は早起きをして野菜を干そうと思う。干した野菜が水分が抜け、食感もシャキシャキとして何よりも野菜本来の甘みが増す。調理時間も水分がでないから短くなる。調味料をよくすって味のからみもよくなる。

はくさいの浅漬けを作ってみた。

枚方ティーサイトで見つけた雅姫さんの本

この本からたくさんの刺激をもらった。まずはこの白菜の漬物。シンプルだけど、陽の光をたっぷりうけて、シャキシャキした食感と、優しい甘味が

加わり、塩と昆布と唐辛子。そして重要なのが重石だ。漬物石など私の家にいないのでいろいろ工夫して漬物樽の上には面白いものが積み重なった。これは楽しい経験だ。その写メを撮り忘れたのが残念でならない。次回つけるときには必ず写メを取ろうと思う。


寒い日も、晴れの日も、雨の日も、雪の日も、毎日の生活で楽しむ方法はたくさんある。私の生活の楽しみ方を少しずつ書いていこう。

最後までお読みくださりありがとうございました。

この記事を書いた人

眞理子

眞理子

大阪谷町 レンタルスペース刻家のオーナー 北村眞理子 です。

専業主婦の経験を活かし、心身ともに健康に美しく時を重ねる場所。

時をつなぎ人をつなぎ笑顔の花咲く場所として、刻家とともに在り続けていたいと思います。

心身ともに健やかにすごすことを楽しんでいます。オーガニックライフ。安心して身体も心も健やかに健康に。天然酵母を使用したパン、吟味した食材の販売をはじめました。

刻家のお稽古

季節ごと、美味を食す幸せを
日々の暮らしに、着物を纏う嬉しさを
新しい世界を知り、深く学ぶ喜びを
日々の暮らしを豊かにする愉しみを
大切な人たちと共に、人生を楽しむひと時を